ギャラリー日独物語 ジャパン・フェスティバル・ベルリン2020 ジクレー版画制作展

ギャラリー日独物語 Gallery Japan Deutschland Story


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ジャパン・フェスティバル・ベルリン2020 ジクレー版画制作展

企画の概要

ジクレー版画をつくり、ドイツのジャパン・フェスティバル・ベルリンへ出展販売します。油彩、水彩、パステル画、写真などを元に、デジタルデータ化してドイツで刷ります。

ジクレーとは、インク吹付プリンターで刷った版画美術です。英語でプリントアート。どんな作品でも版画にでき、出品の障壁がありません。大型、重い、壊れる、高価、貴重、門外不出、売却済み、非売品でも出品できます。原画はお手元に温存され、減りません。


(完成品の仕様)
アート専用ジクレープリンター使用。400 X 300ミリ内接、超高級ファインアート紙厚手、テスクチャーは5種類。マットフォト紙、水彩コットン紙、写真粒子紙、写真超光沢、キャンバス目。日本国内で出力すると1枚4500円以上のプレミアム用紙です(内外価格差利用企画、ただしドイツはインフレ基調で、物価が徐々に上がっています)。


(制作作業)
参加者は元作品の撮影のみ行います。こちらで版を編集し、ドイツへ電送して刷ります。平面作品は全ての絵画、コラージュ、レリーフも可能。原画がデジタルなら、CG、ペイントソフト、フォト、映像の一コマなど。さらに彫刻やインスターレーションなど、立体物も版画にできます(ジクレー講座ブログ)。


(展示場所)
1月の「ジャパン・フェスティバル・ベルリン2020」で展示販売します。有利なテーブル置き以外に、ファイルブック展示も検討しています。ペーパーアートのよくある販売法で、会場の雰囲気に染まらず見やすい売り方です。


(会場写真)
毎回80〜200枚の展示光景や会場内の写真を、出品者にお送りして、出版やネット報告などで活用できるようにしています。より美しい写真になるよう、事前撮影打ち合わせも行っています。


(広報作成=NEW)
従来はスタッフのカンペになる合同作品リストでしたが、今回は作家単位でA4作品リストをこちらで作成します。会場面積配分の事情で、資料で効率化します。


(Japan Festival Berlin とは)
ジャパン・フェスティバル・ベルリンは、ドイツの日本見本市・物産展です。サブカルチャーやアニメ、コスプレが欧州で人気となり、そこから火がついて美術系が加わったもの。毎年の開催が安定してきました。日本だけの特集なので、作品がよく目立ち買い手もつきやすくなっています。

「芸術の階」(Japan Exclusive)が用意されます。主催者はドイツで日本の有形無形文化を紹介し、様々な日本製品も販売しています(Japan Festival Berlin)。

1 期間

2020年01月25日(土) 10:00−20:00

2020年01月26日(日) 10:00−18:00

2 場所

URANIA Berlin e.V.   https://www.urania.de

An der Urania 17   10787 Berlin, Germany  (アン・デア・ウラニア・17)

3 募集作品

画像

あらゆる作品の画像(仕様はお申し込み後にご案内します)

作品の内容

自由。著作権への抵触や、宗教、人種に不適切に関わらないもの。

4 費用

出品料    :

28900円 (2作)
32200円 (3作=3300円増)
35300円 (4作=3300円+3100円増)

 

編集制作、出品、販売活動費用を含む。

作家ごとの紹介ペーパー作成を含む(NEW)

管理用、保護用ステイショナリー類を含む。

人気の会場リポート作成、通信を含む。

会場撮影写真の使用権貸与を含む。

 

既参加会員の割引もあります(各2000円引き)。

26900円 (2作)
30200円 (3作=3300円増)
33300円 (4作=3300円+3100円増)

 

フェスティバル初日に、2作とも売れるケースがあり、

また作風系統を複数お持ちの場合、3作以上のコースもおすすめです。

2点でお申込み後、増やすことも可能です。

3100円 (3作目追加)

3300円 (4作目追加)

 

簡単な作品選定ガイドだけでなく、さらに突っ込んだ制作マネージメントを行う

アート・マネージメント・システムのオプションがあります。

新作のための参考情報アシストや、撮影技術ポイントも含みます。

5 コミッション

作家=70%  ギャラリー日独物語=30%

6 特典

 

7 お申込み方法

◆参加が初めての場合 (作品確認があります-無料)

◆参加が2回目以降の場合 (作品確認はありません)

◆ご注意

8 締め切り予定

編集、見直し、出力(現地外注)に日数がかかります。お申込み順の優先になります。

例年、晩秋が近づくと編集作業が混みます。

ぎりぎりの駆け込みは時間不足になっていましたので、お早めの着手を。

またアート・マネージメント・システムのオプションも、お早めほど時間が多く使えて有利です。

9 特記事項

ジャパン・フェスティバル出品後のジクレー版画は、1年間(前は半年)ドイツでセール用に保管します。営業見本や、つなぎの展示に使うことがあります(価格は時価優先で、売上歩合が外部に発生することから、作家7割とします)。

その後は置き場所のコスト問題で、日独の判断で現物を整理することがあります。

長く残すものも多くあります。

高い国内プリント料より送付コストが高いコスト逆転が理由で、日本への送付は行いません。

ドイツでまとまった数を刷って日本へ送る特別企画があります。

旧作のジクレーも最新の募集規約に従います(永続困難なコスト制約)。


◆現地写真と解説

会場のURANIAビル

日本アート公募写真

Japan Festival Berlin 2016

日本アート公募写真

Japan Festival Berlin 2017

日本アート公募写真

Japan Festival Berlin 2018

 

 

日本アート公募写真

Japan Festival Berlin 2019

日本アート公募写真

 

 
主催

ギャラリー日独物語

協力

Japan Festival Berlin

運営

現地スタッフ

ギャラリー日独物語

内容変更履歴

2019年06月20日

初掲載

2019年07月02日 用紙種類の追加
2019年07月14日 早期割引出品料の設定を追加

 

 


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